2006年10月03日
亀田興毅 再戦12月に延期!
ボクシングニュースより 亀田興毅の話題。
ボクシングWBA世界ライトフライ級王者の亀田興毅が、
同級1位ファン・ランダエタとの再戦を延期すると発表したそう。
その理由は、9月29日の練習中に亀田興毅が左目上を8針縫う
裂傷を負い、全治1カ月と診断されたためだそう。
ボクシングWBA世界ライトフライ級王者の亀田興毅が、
同級1位ファン・ランダエタとの再戦を延期すると発表したそう。
その理由は、9月29日の練習中に亀田興毅が左目上を8針縫う
裂傷を負い、全治1カ月と診断されたためだそう。
年内の決着を望む亀田興毅本人の希望で、12月中旬に再戦の舞台が
用意されることになったが、再発の可能性があり、危険な賭となりそう。
8月2日、微妙な判定で勝利したランダエタ戦からちょうど2カ月。
18日の再戦に向け、亀田興毅の闘志が高まり始めた矢先の延期発表。
7割以上売れていたという入場券は払い戻しとなり、会場使用料や
テレビの問題など損害は多大なはず。
それでもテレビカメラ7台、報道陣50人が集結する中、亀田興毅本人は
不在のまま会見は行われたそう。
会見で話した協栄ジムの金平桂一郎会長。
「29日のスパーリング中に左まつげの上をカットした。興毅、史郎さん、
TBSと協議して10月18日は無理ということになった。興毅が年内の
決着を望んでおり、12月中旬以降にできるよう首都圏の会場を探している
ところ」と状況を説明したそう。
提示された診断書の病名は「左眼瞼挫創(がんけんざそう)」。
抜糸まで10日前後、完治には1カ月と記されていた。
今後は再発防止のためスパーは厳禁、傷口から汗が入らないよう練習メニューも
制限されるそう。
ただ、たとえ傷口がふさがっても、もともと皮膚の薄い部分。慎重を期すなら
4カ月以上、実戦間隔を空けるのが通常なのだそう。
それが、2カ月半となると再発のリスクは避けられない。
ランダエタの的確なパンチで傷口が開きTKO負けというケースもある。
延期決定により試合は年末恒例の「亀田のけんか祭り」として行われることに
なった。
父・亀田史郎さんは「亀田家の1年の総決算」と位置付けており、
次兄・亀田大毅との競演が決定的だそう。
ただ、亀田3兄弟に初の世界王座をもたらした記念の年が、最悪の結末で
締めくくられることだけは回避したい。
年末のボクシング、また注目できます。
用意されることになったが、再発の可能性があり、危険な賭となりそう。
8月2日、微妙な判定で勝利したランダエタ戦からちょうど2カ月。
18日の再戦に向け、亀田興毅の闘志が高まり始めた矢先の延期発表。
7割以上売れていたという入場券は払い戻しとなり、会場使用料や
テレビの問題など損害は多大なはず。
それでもテレビカメラ7台、報道陣50人が集結する中、亀田興毅本人は
不在のまま会見は行われたそう。
会見で話した協栄ジムの金平桂一郎会長。
「29日のスパーリング中に左まつげの上をカットした。興毅、史郎さん、
TBSと協議して10月18日は無理ということになった。興毅が年内の
決着を望んでおり、12月中旬以降にできるよう首都圏の会場を探している
ところ」と状況を説明したそう。
提示された診断書の病名は「左眼瞼挫創(がんけんざそう)」。
抜糸まで10日前後、完治には1カ月と記されていた。
今後は再発防止のためスパーは厳禁、傷口から汗が入らないよう練習メニューも
制限されるそう。
ただ、たとえ傷口がふさがっても、もともと皮膚の薄い部分。慎重を期すなら
4カ月以上、実戦間隔を空けるのが通常なのだそう。
それが、2カ月半となると再発のリスクは避けられない。
ランダエタの的確なパンチで傷口が開きTKO負けというケースもある。
延期決定により試合は年末恒例の「亀田のけんか祭り」として行われることに
なった。
父・亀田史郎さんは「亀田家の1年の総決算」と位置付けており、
次兄・亀田大毅との競演が決定的だそう。
ただ、亀田3兄弟に初の世界王座をもたらした記念の年が、最悪の結末で
締めくくられることだけは回避したい。
年末のボクシング、また注目できます。
news721 at 13:39
│ボクシングニュース

